BEAUTY

冬のほんのり華やかメイク&コーデ メイク編

MEGUMI CHIKUNI

2020.01.10

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はじめまして!千国めぐみです。

仕事柄メイクをしてもらうことの方が多いのですが、休みの日にはお出かけする日もしない日も、その日の気分で服とメイクをどうしようかな〜と考えるのを楽しみにしています。

服もメイクもシンプルだけど、ちょっとだけ抜け感や遊び心のあるものが好きで、これからこちらで毎月、ちょっとずつですが、お気に入りのメイクとコーデを紹介していきたいな〜と思っています。よろしくお願いします!

今回のテーマは、冬のほんのり華やかメイク&コーデです。冬は特にファッションのトーンも落ち着きがちなので、いつものベーシックなメイクを合わせて、トータルコーデを見てみたときに、あれ…地味…???と感じてしまうことが多いのです。

かと言って、がつんと色を入れたり、凝ったシルエットのものを取り入れてみても、シンプル好きの私はなんだかムズムズしてしまいます。なので今回は、気恥ずかしくなったりムズムズしない、いつものベーシックなイメージから、ほんのちょっとだけ冒険したメイクとコーデを紹介します!

では早速。
使うのはこちらです。


MISSHA グリッタープリズムシャドウ RD01

まず、MISSHAのプリズムシャドウ。このシャドウは何種類もの色のラメが混ざっているので、肌馴染みの良さも叶えつつ、こちらはほんのり赤みがあるタイプのものなので、いつものベーシックなゴールドや茶色よりも、ほんのり華やかさがプラスされます。

指で取り、まぶたの上下に馴染ませていきます。
上まぶたには二重幅よりすこし広いくらいに、下まぶたには、小指でさっとラインを引くように滑らせます。下まぶたには、足りないかな?というくらいで大丈夫。

乗せすぎて涙袋が強調されすぎてしまうと、人工的な若作り感が出てしまうので注意です!抜け感を出したいので、マスカラは塗らずに、ほんのりビューラーでカールをつけるくらいに。

不安な方は、同系色のボルドーのライナーで、細くラインを引くのがおすすめです。その時、目尻までがっつり引くのではなく、平行めに目尻に隙間を開けて描くのがポイント!わざとらしくならず、ラインも悪目立ちせずに、自然に目の印象に奥行きをもたせてくれます。

 

リップはNARSの2941番をざっと直塗りします。上品でコンサバなイメージの強いローズ系のリップですが、こちらはブラウンよりの色味なので、上品になり過ぎず媚びないお洒落さが出せます。

上下の口角の部分だけは、リップのエッジを使ってきっちり綺麗に塗るように気をつけてみてください。カジュアル感もありつつ、綺麗な唇に仕上がります。

こんな感じに仕上がりました!基本はベーシックですが、抜け感も出せつつ、ほんのり華やかなお洒落感も出たかな??


ワンポイントアドバイス


ベースメイクの前に、イニスフリーのミネラルモイスチャーフィッティングベースを取り入れるのがおすすめです。乾燥しがちな冬のお出かけでも乾燥が気になることなくしっとり感が1日中続き、肌の自然なツヤも引き出してくれます。


innisfree モイスチャーフィッティングベース

次回は、コーデのポイントを紹介したいと思います。
ではまた!

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MEGUMI CHIKUNI

Instagram:chikunimegumi

大学在学中からモデル活動を始め、現在はファッション誌や美容誌を中心に幅広く活躍中。ヘアメイクさんを始めとするスタッフから、「美肌」と太鼓判を押されるほどのきめ細やかな肌の持ち主。美容への造詣も深く、化粧品成分上級スペシャリスト、アロマテラピーアドバイザー、美容薬学検定一級、漢方養成指導士などの資格を保有している。 インスタグラムでは美容専門のアカウント「ちくに美容」:@chikunibeauty も更新中! インスタグラム & ツイッター:@chikunimegumi