ファッションスタイリスト縄田恵里氏のおすすめデニムと愛するマスターピース
ファッション業界などで活躍する方をゲストにお迎えし、永遠の定番“デニム”と、愛してやまない“マスターピース” にまつわるエピソードや旬なコーディネートのティップを紐解いていく連載コラム。
洗練された中にも程良い女性らしさやトレンドを感じられるスタイリングが人気で、多くの女性ファンから支持されているファッションスタイリスト縄田恵里さんのマスターピースとは…
デニムのパートナーとも呼べる「マスターピース」とは?
レザー小物です。
「マスターピース」とデニムを合わせた理由を教えてください。
実は20代の時はデニムが苦手だったんです。出身が名古屋で、ある意味コンサバ出身者。デニムをはくとカジュアル過ぎて、クラス感が足りない気がして。。。最初は黒デニムから始めて、華やかなブラウスをあわせてみたり、色々試した結果、レザー小物をあわせる事でリッチ感をプラスするコーデが必須に。子供が生まれてからデニムはより欠かせない存在です。
合わせる時にちょっとしたティップなどあれば教えてください。
あわせるトップスによって、小物をハンサムにするか女っぽくするかを決めます。ブラウスあわせなら、ローファーなど少し辛口小物を。Tシャツなどカジュアルトップスなら、小ぶりのバッグやサンダルで少し女性らしさを。もしTシャツにローファーをあわせる場合は、パールなどジュエリーで女性らしさをプラスして華やかにします。
こちらのデニムをはいてみていかがでしたか?
デニム:RED CARD TOKYO
ハイウエストで今季トレンドのバルーン!?シルエット。はくだけで今っぽくなる上に、脚長効果もあり、腰回りを包みこんでくれる体型を拾わないシルエットなのも嬉しい。あえて1サイズ大きいサイズでルーズにはくのが気分です。
縄田 恵里(なわた えり)
ファッションスタイリスト
こなれ感のあるカジュアルミックスなスタイリングが人気で雑誌「Oggi」や「VERY」など数々の人気女性誌やカタログで活躍。自分だとどう着るかを考えて作るコーディネートはリアルかつトレンドの取り入れが絶妙。
恵里ちゃん素敵なマスターピースをご紹介くださりありがとうございます。レザー小物で女性らしい艶感を纏わすとクラス感もアップして素敵ですね!抜け感とこなれ感が感じられるのはサイズアップしてあえて大きめではくスタイルが功を奏しているんでしょうね。デニムのシルエットやスタイリングによってサイズ選びをするのってとても秀逸なアイデアです。たくさんの人がこういったおしゃれの楽しみ方をしてくれたらいいなと私も思います。そしてなんてかわいい息子さん♡将来が楽しみですね~!ありがとうございました。
TAISUKE TAKEDA
PRディレクター
NYより帰国後、THEORY, PLST, True ReligionなどのブランドPRを経て、現在はRED CARD TOKYO, upper hights, HAUNT, Le minor, GREYCHORDなど国内外のブランドPRを手掛けるアタッシェドュプレス。