FOOD

Hawaii / 内装にもこだわった新アジアンレストラン in Kaka’ako [1938 INDOCHINE]

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Aloha!

先日、韓の台所をご紹介した際に「もう2月ですね!」と書いたところなのに、気付いたら3月ですね笑。

1月・2月・3月はやはり早く過ぎるものなのでしょうか、それとも昨年のロックダウン中の生活から一変しつつある今の状況について行くのに必死なのでしょうか、本当にあっという間に2ヶ月が終わりました。

ハワイはかなり感染症の影響も落ち着いてきて、ホノルル市はやっと2月終盤からTier 3の再開計画へと移行しました。大きなポイントは今まで1グループ5人までの制限がありましたが、それが倍の10人に増えたこと。レストランの予約も5人以上で入れることが出来る様になります。最近では周りでもワクチンを打った人が増えてきていて、いよいよ規制緩和が進んでいくのかなという雰囲気があります。

前置きが長くなりましたが、今回はちょっと大人数で行くと楽しそうな新しいレストランのご紹介。先日からKaka’akoエリアを多く取り上げているのですが、今日の新オープンしたレストランも同じエリアに。このエリアに来ると次のハワイ旅行は真新しいものばかりでかなり楽しいと思います。

レストランの名前は「1938 INDOCHINE」。お店のオーナーは他にもDoraku Sushiやアサイボールがお勧めとご紹介したBrue Tree Café等も経営するAOKI Group。彼らのレストランは料理も内装も見た目にこだわったものが多く、味も雰囲気も楽しめるところが多いのもポイントです。今回のお店も、入った瞬間に東南アジアに来た様な、ガラリと変わった雰囲気を味わわせてくれます。

昔ながらの看板がかかっていてタイムスリップした様な装飾もあれば、バーカウンターは少しモダンな感じ。不思議な空間です。

奥に入って行くと、深い赤色が特徴的なダイニングエリア。

最近ではなかなか行けなくなった旅行に来た様な気分で楽しくなります笑。

先に大人数で来るのが楽しそうとお伝えしましたが、ここは雰囲気もよく場所も広々していて、少し大きな声で話しても周りの人がビックリしないくらいの距離があります。最近の事情を踏まえてかもしれないですが、ワイワイとお話したい方はテラス席も良いかもしれないです。

あと、料理の種類が豊富なのも大人数で来たくなる理由の一つ。この日も5人で行って色々なメニューを試してみました。

特に美味しかった5つをご紹介。

1つ目はBanh Mi Sliders。良く見るバーンミーをイメージしていたら、だいぶそれとは違うスタイルで出てきて驚いたものの、食べてみるとほぐされた豚肉と甘辛いソースがとても相性が良くて美味しかった一品。皆盛り上がって2回オーダーしました笑。

2つ目はHoanh Thanh。チキンとキャベツが入った餃子に近い一品。チリと醤油ベースのソースがかかっていて、おつまみに最高。

3つ目はLe Citronelle Fried Chicken。一口でパクパク食べられる大きなのフライドチキンに、アジアンバーベキューソースがかかっています。これもおつまみに最適!2回オーダーしました笑。

4つ目はMushroom Curry。グリーンカレーをイメージすると近い味です。ココナッツが入っていてとても南国が感じられる一品。キングオイスターマッシュルームは歯応えがあって食感も楽しめます。

最後、5つ目はIndochine Soup。お店の名前も入った有名な一品。とろみのあるスープはほっとする味。ちょっと味濃いめなのでシェアするのでちょうど良いかも。

なんとハッピーアワーも毎日やっているそう。午後4時から6時なので、Kaka’akoの中を散策した後で入ってみるのも良さそうですね。お酒の種類も多かったですよ。

それでは、また次回もHawaiiから日常をお届けします。皆さん体調には引き続き気をつけてお過ごしください。

Mahalo!

【INFORMATION】
1938 INDOCHINE ホームページ

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YUSAKU INOUE

不動産セールスマネージャー

Yusaku's Hawaii Life / ゆーさくのハワイライフ

ハワイ州不動産免許、米国税理士免許を所有し、現在、株式会社Crossover Internationalのハワイ法人Crossover Realty Hawaii LLC にてハワイ不動産のセールスマネージャーを担当。2011年よりハワイに移住し仕事を始め、不動産業だけでなく小売店のマネジメントも経験。仕事を通してハワイローカルの文化を学ぶ。INTHEKNOWではハワイの最新情報や、ふとした日常の様子をお届け。